ブログ 石川県

2026.5.26 更新

旬を感じるタケノコごはん

お椀によそったタケノコのごはん
タケノコの灰汁抜き
炊きあがり前
炊きあがり後

4月の休日に、今季初のタケノコごはんを作りました。
新物が出回り始めたと聞き、思い切って米ぬかを用意し、灰汁抜きから挑戦。
手間はかかりますが、鍋から立ちのぼる香りに「春が来たな」と感じる時間も、タケノコ料理の楽しみのひとつです。
 
今回使ったのは小ぶりなタケノコ。けれど、その分やわらかく、炊き上げるとタケノコそのものの甘みと香りがしっかり感じられました。
土鍋で炊いたごはんは、ふっくらと艶があり、噛むたびに米とだし、そしてタケノコの旨みが一体になります。
派手さはないものの、季節を味わうには十分すぎる一品でした。
 
気がつけばであっという間に完食。
鍋底に残る香りを名残惜しく感じながら、「また作ろう」と自然に思えるのが旬の料理の力です。
短いシーズンだからこそ、タケノコがあるうちに、もう一度、いや何度でも味わいたい。
そんなことを考えながら、次はどんな料理にしようかと思案しています。
 
今回使用しませんでしたが、COREZOでタケノコの水煮を販売中ですので、ぜひご購入ください!!

\ この記事を書いた人 /

ジョニー

ジョニー

妻に嫌われる趣味No1、男性の凝った料理をたまにするジョニーです。 しばらく奥能登に勤務していましたが金沢に転勤になりました。 色々な事に挑戦する事で自分を若く保とうと努力しています。

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ジョニー

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妻に嫌われる趣味No1、男性の凝った料理をたまにするジョニーです。 しばらく奥能登に勤務していましたが金沢に転勤になりました。 色々な事に挑戦する事で自分を若く保とうと努力しています。