雑学・コラム 石川県

2026.8.13 更新

能登への思いをデザインに──續池恵里さん「ima(いま)」のチャリティーTシャツ

着用画像①
Tシャツ文字

「上京して20年以上経っても、いつも心に能登があるんです。震災を、能登を、忘れないでほしいと切に願っています。」
そう語るのは、石川県穴水町出身のモデル・續池 恵里(つづいけ えり)さんです。
都内でモデルとして活動しながら、ふるさとを思い続ける日々を送っています。
2024年元日に能登半島地震が発生して以来、「自分にできることは何か」を考え続ける日々が始まりました。

アパレルブランド「ima」とチャリティーTシャツ

Tシャツ表
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Tシャツ裏
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その思いをかたちにするため、續池さんは2025年夏、自身のアパレルブランド「ima(いま)」を立ち上げました。
最初に手がけたのは、能登への願いを込めたチャリティーTシャツです。
「能登はやさしや、土までも」という言葉を英語で刻み、能登の里山里海を繊細な線画で表現しています。
普段使いできるデザインを意識し、ふるさとの気配や温かさが伝わる1枚に仕上がりました。
「買って終わり」ではない支援を目指し、2026年夏を目途に、販売収益の一部を支援金として能登に届ける予定です。

着用画像
着用画像

このチャリティーTシャツは、COREZOモールでもご購入いただけます。
能登への願いが込められた特別な1枚。
お買い求めいただくことで、能登への継続的な支援につながります。
皆さまの温かいご協力をお願いいたします。

プロフィール

續池恵里

續池 恵里(つづいけ えり)
1983年、石川県穴水町出身。
輪島高校卒業後、文化服飾学院在学中あらモデルとして広告・雑誌・ムービーなどに出演しながら、アパレル会社にも勤務しました。
2025年より、アパレルブランドima(いま)を設立、ふるさと能登のチャリティー活動を開始。
販売収益を寄付し、継続的な支援に取り組んでいます。

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。

記事作成者:COREZO