観光 富山県

2024.2.6 更新

富山の観光スポット大定番!高岡大仏のおすすめ回り方を紹介

高岡大仏の外観
高岡大仏の外観
高岡大仏の外観
大仏カステラ

日本三大仏の1つ『高岡大仏』をポイントを押さえてまるっとご紹介します。

日本三大仏の1つ!周辺スポットも紹介!

あいの風とやま鉄道高岡駅から歩いて約10分、奈良・鎌倉の大仏と並び「日本三大仏」とも称される高岡大仏があります。
およそ800年前、源義勝が承久の乱を避けて仏道に入り、越中射水の里で木造大仏を造営したのが起源と言われており、加賀藩2代藩主前田利長公が高岡に築城の折、現在の大手町に移されました。
今回は、高岡大仏の見どころやポイントをご紹介するのはもちろん、真横に位置する”大仏”をモチーフとしたいま人気のカフェをご紹介します。

1.高岡大仏【阿弥陀如来坐像】

真下から眺めた高岡大仏

富山県高岡市の鳳徳山大仏寺にある青銅製阿弥陀如来坐像「高岡大仏」。
高さ約16メートルの仏像は、神仏を一字で表す文字である梵字の1つ「キリーク(阿弥陀如来)」が頂点に配された「円光背」が特徴的な青銅製仏像で、1933年(昭和8年)に再建を果たした三代目にあたります。これまで何度も荒廃や焼失といった危機にあいましたが、地元「鋳物の町高岡」が脈々と受け継いだ鋳造技術の粋が結集して再建されました。

2.高岡大仏【台座と回廊】

高岡大仏が坐す台座の内部
神木「七本杉」

高岡大仏が鎮座している台座の内部は回廊になっています。
中には、焼失を免れた二代目高岡大仏の尊顔が安置され、周囲には、「円光背」に掛ける予定で鋳造された十二光仏が配されています。
また回廊の壁面には、その昔高岡駅付近にあった樹齢数百年の神木「七本杉」の伐採木をキャンパスに用いて、当時高岡在住の新進画家達の手によって描かれた仏画13作が展示されています。
平成3年8月には、13作の仏画の修復が行われ展示を再開しました。

基本情報
  • 営業時間

    6:00~17:00(寺務所:9:00~17:00)

  • 定休日

    不定休

  • 料金

    志納

  • お問い合わせ先

    大仏寺
    0766-23-9156

  • 公式サイト ※外部サイトに遷移します

    高岡大仏公式HP

  • 住所

    富山県高岡市大手町11-29

3.グルメも堪能!大仏カフェ「amida coffee」

大仏カフェラテ
大仏をイメージしたケーキ「ホワイトブッダ」
大仏をイメージしたケーキ「ブラックブッダ」

"大仏カフェ"をテーマとした「amida coffee」。
高岡の街を盛り上げたいという想いを持った有志3人が、多くの人が集まり楽しんでいただける場所を提供しようと、高岡大仏の周辺にあった空き地を活用したカフェを約5年の月日を経てオープンさせました。
コーヒー鑑定士の国際資格である「Qグレーダー」を持つ焙煎師が手掛けたスペシャルティコーヒーや、地産地消にこだわり富山県産の小麦粉や卵を使用した大仏カステラ、大仏ケーキなど様々な商品を高岡大仏を眺めながら楽しむことができます。

基本情報
  • 営業時間

    9:30~18:30

  • 定休日

    不定休

  • 料金

    平均予算:500~2,000円

  • お問い合わせ先

    amida coffee
    0766-75-8377

  • 公式サイト ※外部サイトに遷移します

    amida coffee公式HP

  • 住所

    富山県高岡市定塚町1238

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。

記事作成者:COREZO

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